桜餅参式・改

色んなゲームのメモ用

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萌え萌え大戦争げんだいばーん++ 鋼の乙女メモ



アメリカ→日本→その他→SOLENの国順に、その中で加入順序で並べてます。


アメリカ


・フェアチャイルド
本作品の主役キャラの一人。脱がし癖があるという困った人。
だが本作品登場時点で結構古型な所為かスペックが高くなく、シナリオではそれの所為で落ち込んだりもしてる。

実際SLGパートでも【戦闘機タイプなのに対空攻撃が弱い】という致命的な弱点を抱えている。かといって爆撃機といえるほど対地能力もそこまで特化してる訳ではなく、主役級に割と困った性能。他の飛行タイプの乙女と比べて頑丈らしく他の乙女と比べてHPがやや高い。
未強化だと本当に何もできない子になってしまうので、修繕タイムを利用するなどしてポイントを溜めて、まずは移動力の低さを補い、次に中途半端な数値な命中率=機動性を上げればそこそこ活躍できる。後はAPを強化、次に武装強化やHP底上げを施そう。
高い命中率を叩きだせるようになれば武装2に変更して対地ロケットを射程有りの範囲攻撃にしてしまうのも手だが、回避選択による命中率低下を防げる代わりに、対潜攻撃はできなくなるほか、流石に後から出てくる爆撃機系の乙女には敵わないので慎重に。

フェアチャイルドSPは対地専用の範囲攻撃。対地は他の乙女の武装やSPの方が優秀な事が多いので、わざわざ他の武装を捨ててまで取る必要はない。(というよりネコを始めとした一部の人のSPが極端に強いだけなのだが。)
シナリオ中盤でナタリーと合体攻撃が出来る。AP75SP50と高いが、空陸海可で高威力高命中の0~2の範囲攻撃と此方はかなり優秀。これの為にAPの強化は図っておきたい。

元となったのはA-10サンダーボルト。攻撃機。対空能力が低いのは納得できるが、では何故対地対艦も微妙なのだろうか。
シナリオでも良く出るご自慢のガトリング砲もSLGパートではただの機銃扱いである。



・ネコ
元となったのはF-14トムキャット。トム”キャット”だからネコ。
所謂ネコキャラだが、どうやら猫特有の舌の裏のザラザラまで備わってる模様。無駄なところで猫キャラとして完成度が高い。

流石はアメリカを代表する戦闘機の一つだけあって性能や対空能力の高さはずば抜けてるが、一番ずば抜けてるのは新武装開発で解禁される武装3のネコSP。AP30の他にSP5も使うが、射程0~2の範囲攻撃で空・陸・海全てに攻撃でき、威力・命中も範囲攻撃の割には高く、意外と範囲も広く思った以上に巻き込みが期待でき、更に命中すると麻痺させる効果まで持つ凶悪兵器。
そもそも【必殺技でもないのに】空陸海全てに攻撃できる範囲攻撃の時点で反則である。おかげで本来のネコの必殺技が霞む。
消費SP5も、自然回復量の5と同等なので、準備ターンも含めれば敵と交戦する頃には溜まってるので大丈夫。撃破できればSPも増えるので更に連射できる。これに猛追撃(撃破でAP回復)もつければ、まさに鬼に金棒。
LvUPや武装強化していくと元からある前半強化のおかげで異常な火力をたたき出す。最早必殺技はお飾りだが、カウンター対策できるので存在薄くても忘れてはいけない。
強いて欠点をあげるならば範囲攻撃なので連携攻撃が発生しない点。ネコの射程内に敵を捉えた状態で他の味方が攻撃しても連携攻撃は発生してくれないので要注意。

ネコSPを解放しなくても性能が高く射程がある対空ミサイルや万能な機銃のおかげで普通に強い。
欧州前線と極東前線以外では全編通して出てきてくれる味方キャラなので強化しておいて損はない。



・ハイドラ
毒舌参謀的位置づけのキャラ。彼女の服の着方に違和感を覚えるが、どうやら彼女の服の着方は鋼の乙女の間では割と通常の部類に入るらしい。淡々としておりあまり表情の変化は見せない方。
砂が大嫌い。ひたすら砂が大嫌い。なので序盤のイランイラク戦闘ではご機嫌斜めである。
というのも、元になったのがAH-64アパッチで防塵対策をしてなかった史実ネタからこの設定がきている。

攻撃ヘリなので対地攻撃が得意だが、武装変更で対空ロケットを積むことで対空戦闘もこなせる万能キャラ。ただ両方のロケットは積めないので、事前情報の敵の空・陸ユニットの数の割合や味方ユニットの編成などを見てどちらにするか決めよう。
因みに両方共通のもう一つの武器の機銃は対空対地両方ともほぼ同性能で攻撃できる為、どちらかに攻撃できなくなるという事はない。武装強化を施しまくれば割と機銃だけでも何とかなったりする。
最初から持ってる猛追撃スキルのおかげで敵を撃破しては追加攻撃して敵を撃破したり、ヒットアンドアウェイを取ったりと色々やれる事が多い。猛追撃を活かせれるよう武装を強化するなり他の味方で削るなりしておくと彼女の本領が発揮できる。

SPの効果は地上専用範囲攻撃で【HPの代わりに】敵のAPを減らし、一定確率で駆動部異常にさせるもの。だがAP減少や状態異常を狙うぐらいならさっさと通常攻撃した方が手っ取り早い。
そんな戦術を薦めるのは壊れ性能なSPを持つ方々の所為もあるのだが、武装3にすると武器がSP一つのみになり状態異常にさせる武器【しか】持てなくなるというのも理由の一つである。
ハイドラの場合、他には長射程範囲攻撃だが地上専用である事。状態異常付与率はそこまで高くない事。そもそもAPを減らしても敵ターンで回復してしまうので味方ターンにおける敵の反撃を抑える程度にしか役に立たない事、範囲攻撃なので反撃できず肝心の敵ターンで使えない事など、デメリットだらけである。
おまけに地上型は地形による影響で移動でAPを多く消費しがちなのでAPを減らすメリット自体がそもそも少ない。
折角初期スキルに猛追撃を持ってるのだから、ハイドラがSPでサポートに回るよりだったら、上記の通り猛追撃を活かした闘い方が良いだろう。



・エイブ
ゆるふわ戦車。しかし時折黒いオーラや黒い表情を見せる時がある。キレると基地が一個消滅するらしい。
可愛いもの、特に可愛い鋼の乙女に目がなく、暴走する事も多々あり。というインパクト強いキャラ。

地味に数少ない陸戦型戦車タイプ。初期から使える陸戦型だからなのかこれと言った癖もない。陸戦型は空戦型と比べてHP・武装強化の伸びが高く、変わりに機動性の伸びが悪い。また、移動力を超高速にしても空戦型の高速ぐらいまでで、移動できない地形の影響をガッツリ受けるので実際に動ける範囲は少ない。
敵に近づくのが意外と困難な上、敵の戦車等もタフなのが多く反撃を受けるのは必須なので出来れば武装2の射程0~3タイプの長距離砲にするか、武装1で射程を強化しておくかのどちらかはやっておくと良い。

エイブの初期スキルであるカウンターは食らうと何割かのダメージを相手にも与えるというもの。避けれなくてタフな陸戦型にはピッタリなスキルだが調子に乗ってるとあっという間に撃破されるので注意。また、このスキルは範囲攻撃にも適用され、範囲攻撃に対しての唯一の反撃手段にもなっている。
余裕が出来たらスキルスロットを増設してHP回復を持たせてやれば食らうたびに相手に損害だしつつ自分は回復するという鬼畜の所業が出来る。ダメージ軽減をしない方がカウンターダメージが高くなるのでハイリスクハイリターンな行為だが。

エイブは何気に出番が多いので強化しておくことをオススメする。というかエイブの出番に限って味方が少ないor味方の乙女が自分だけの状況が何故か多い。特に後者の場合、強化しておかないと詰みかねないので注意が必要である。

SPは対地専用の威力が高い代わりに命中が低い一撃必殺のような武器。AP消費100は移動に手間取る陸戦型にとって決して安くない出費である上に単体攻撃なので回避を選ばれるときつい。機動性を最高まで高めてようやく命中100なので当たらない時は全く当たらない。



・グラーフ
イランイラク戦争の中盤から加入する今作のメインキャラクター。途中からリーダー格となり、あらゆる場面で登場し活躍する。
主人公に対しツンデレ傾向の好意を寄せており、主人公がやろうと思えば他の乙女を攻略できそうな所をメインAVGパートでこれでもかとグラーフが出てくるので強制メインヒロインな人。

命中威力申し分ない対空ミサイルと爆弾を持ち、高い運動性と移動力と、万能な性能を見せる。出番も多いので強化しておくことをオススメする。
対空、対艦、その上に対潜まで攻撃できる爆弾を持っているが、大抵はシーラー、フェアチャイルド、ネコ、碧など、対地が得意(もしくは対地も出来る)な誰かが一緒に居るので対空特化にしてみてみ良いかもしれない。その際は武装2を選ぶより新武装開発でSPにした方が威力据え置きで命中・射程が増加と上位互換なのでそちらにした方が良い。
ベトナム編序盤は戦車ばかりなのでその時は武装1に戻しておこう。

元はF-15イーグル戦闘機。多分一番見慣れてる戦闘機だと思う。
ミサイルがついてるでかい棒状の何かの正体はガトリングガン。必殺技で使用してるのを確認できるが、上記の通り武装には「ミサイル」と「爆弾」しかないので、このガトリングガンを使う場面を見る機会は少ない。が、戦闘AVGパートでは結構な頻度で使ってる様子。
グラーフSPにするとガトリングガンに付属しているミサイルを飛ばすのでお飾り感はなくなるが、肝心のガトリングガンはやっぱり必殺技でしか使わない。

シナリオを進めると同じく出撃頻度が高い碧と合体攻撃が使用できるようになる。恐らく頻繁に使うであろうはずなので二人合わせて強化しておきたい。



・シーラー
イランイラク戦争の終盤に加入する、アメリカが誇るステルス搭載機能付きの爆撃機F-117ナイトホークを元にした鋼の乙女。
名門出の高飛車キャラだが、裏でしっかりとその生まれの名に恥じぬよう努力していたりするし、割と仲間想い。
縦ロールのことをドリルと言われるとキレる。実際ツインドリルとも言われる髪形なのだから仕方ないのだが。

最初から長射程の対地ミサイルと、対潜攻撃可能の長射程広範囲爆弾を持っており、爆撃機の名に恥じない性能を持っている。
武装変更で対空ミサイルも積むことが出来るが、その場合爆弾が単体攻撃になり性能が落ちるので気をつける事。
長射程・範囲武器の宿命として命中率が低く設定されており、長射程単体の場合、その上で敵が回避行動を取ることが多いので攻撃を外す事が多い。ひたすら運動性強化してようやく100以上を確保できるくらいに低い。また移動力も低いので補ってやらないと長射程と範囲を兼ね備えても厳しい。
シナリオ登場回数は何気に多いので、移動力だけでも強化しておくと使い勝手が良くなる。

SPは地上戦用で超広範囲攻撃らしいが、その分威力が代償になってるほか、それ以上に命中がすこぶる悪く、運動性を限界ギリギリまで強化して100届くか否かというレベル。地上ユニットは通常兵器も含めてタフなのが多いため、威力の低さもデメリットとなっており、簡単に殲滅できるかといえばそんなに上手くいかない。また、対艦対潜も攻撃不可になるため、個人的にはあまりオススメしない。

対空に強烈に特化した味方と一緒に居て初めて実力を出せるキャラ。登場回数が多いグラーフとは一緒になる機会が多く相性が良い。
因みにご自慢のステルス機能だが、SLGパートでは「敵が居るマスを通り抜ける事が出来る」【だけ】のスキルであり、隠れるとか見つからないとかそういった機能はなく普通に狙われるし普通に攻撃される。
更に言うと長射程を持つシーラーは敵を通り抜ける必要がなく、スキルのステルスの効果を活かす場面が存在せず、完全にお飾りなスキルとなってしまっている。
もうちょっとどうにかならなかったのだろうか。



・イーディス
味方側としては初の艦船型鋼の乙女。AVGパートにて敵重要交通路をクレーターオンリーにするまでミサイルを撃ちつくすというインパクトある初登場の仕方をする。
ひたすら食べる事だけを考えてる。一人称はボク”様”と何故か様がついてるが、高飛車とかそういう節はない。多分何となくだと思う。
だが実は知識豊富で聡明であり、ベトナム戦争で記憶喪失になった時は他のどのキャラよりも性格が変貌しており、その知識の豊富さを見事までに披露している。
記憶と性格が戻った後も(もしかしたらそれ以前かもしれないが)時々その片鱗を見せる。

艦船型は陸上戦車型よりも更にHP・威力重視で機動性・移動力が低い。幸い海の上は障害物が無く、阻むのは陸地だけなので移動経路に不便する事はないが、移動力を強化しておかないと鈍足極まりないので注意。
武装は基本的に2の対空が射程1、対艦が射程3の方を選ぼう。と言うのも相手の艦船は移動力が強化されてなく遅すぎるので、対艦が射程1だと接触するまで果てしなく時間がかかる。
一方で対空は空戦型乙女に任せれば良いし、相手の飛行機・空戦型は元の移動力が高めで接近するのも早いので射程が低くても問題はない。反撃は受けるが対艦特化の乙女とかでない限りは艦船型のタフさでどうにでもなる。必殺技だけには注意。

SPは補助系で周囲の航空型のHPを回復するというもの。HPが少ない空戦型乙女にとって与えたダメージの何割かを固定で返してくるカウンターは脅威なのであるとありがたい。シャロンと違って航空型のみ限定の回復だが、その分AP消費も50、SPも消費なしとシナリオでも気兼ねなく使える仕様になっている。
艦船型は単体攻撃で回避を選ばれると命中率が70を切る事も多いので、強力な対潜要員が居ないと言う事態でなければ補助役に回るのも視野に入れてもいいかもしれない。
因みに□ボタンの詳細で見れる説明文に「航空型がいないMAPも偶にはあるよネ」とあるが、実際は【航空型と艦船型が同時に出れないMAP】は無きに等しく、寧ろ艦船型が出れないMAPでイーディス自身が出れない事の方が多い。



・リンディ
モデルはB-2スピリットステルス爆撃機で同じステルス爆撃機のシーラーの妹のような存在の空戦型鋼の乙女。リンダとも呼ばれる事も。
モデル元自体は有名なステルス爆撃機として他の色々な作品に登場しており、特徴的な機体の姿を見れば何となく分かる人が多いかもしれない。

無口で大人しく、やや臆病な所がある性格。だが性能は優秀で戦闘能力はトップクラス。
手にしてる二丁拳銃らしきもののは恐らく機銃。だがSLGパートではそれを使う機会はない。そもそもB-2に機銃ってあったっけ
欧州前線にてこっそり使えるがカスタマイズによる強化は出来ない。そして優秀な性能・能力をイリューシンに目を付けられ、途中で攫われてしまう。その後、洗脳され敵として登場し、極東戦線の終盤で無事奪還に成功する。
第三次戦争からカスタマイズ混みで味方軍として使用できる。

この時の洗脳の影響なのか元からなのかモデル元の影響なのか、追加武装であるSPは「味方も巻き込むMAP全部への地上攻撃」という恐ろしく物騒な兵器。射程こそ0~9となっているが、対象が「範囲」ではなく「全体」と書いてある。
また、威力も高く命中が999とおぞましい数値をたたき出している。
勿論SPだから通常攻撃扱いなのでカウンターによる被害は受けるので、MAP全部が範囲が災いして、カウンター持ちが複数居るだけで瀕死になるかリンディ自身が落ちてしまう可能性があることには注意しないといけない。
ただし必要AP100はともかく、SPも100必要で、武装もSPゆえにそれしかなく、普通の方法で使える頃には戦闘は終わっている。SPを回復させるSP持ちの人と組み合わせて初めて使える特殊すぎる鋼の乙女である。

因みに通常武装は大体シーラーと同じもの。ただし必殺技が大きく違い、陸の他に空にも攻撃できるがシーラーとは逆に海(対潜)攻撃ができなくなってる。また、陸と地で威力が違うのも注意。

極度の男性恐怖症であり、鋼の体から繰り出されるパンチで主人公を気絶させる事もしばしば。(気絶で済むのかどうかというのは置いといて)
【電源を落としてスリープ状態】でも自分に近づく男性に対してパンチによる反撃を行うほどの恐怖症である。
因みにモデルはステルス爆撃機だが初期スキルはステルスではない。SOLENに攫われてしまった結果だろうか。実際救助するシナリオでも普通にレーダーでリンディだと判別されている。



・マーガレット
アメリカのシーウルフ級原子力潜水艦がモデルの鋼の乙女。やはりというかアメリカ乙女流の着こなしをしているが、その中で胸がない所為でかえって目立っている。
無表情。何があっても表情とペースを崩す事はない。声量は大きくなく口数も少ないが、喋る機会自体は結構多い。
AVGパートではステルス機もびっくりする程の謎の隠密性を誇り、マーガレットを探す主人公の後ろをずっとつけていて、主人公は勿論、その時遭遇した他の乙女にすらその存在を探知されなかった程。
この時主人公の行動を朝起床時刻やトイレの内容まで把握したメモを持っており、若干のストーカー性も持っている。
また、何かと他の乙女達の弱みや行動につけこんで弄ったりする場面も多い。意外なトラブルメーカー。
後に書くしんちゃん騒動も彼女が発端である。
仲間内からはマギーと呼ばれてる。案外気に入ってるらしい。

潜水艦型は艦船型をもっと極端にしたもので、HPは高いが移動力がとにかく低い。超高速まであげても満足に移動はできない。
因みに潜水艦に攻撃するには対潜対応武器による攻撃でないとダメで、攻撃される事は他のタイプと比べると少なく、それでいて硬いのでまずやられない…と思われがちだが、大抵は此方の潜水艦型乙女が居る=相手にも潜水艦型乙女が居るのであまりそうとも言えない。
因みに潜水艦への攻撃力・命中率は対艦の値が参照され、それが対潜対応であれば潜水艦にも攻撃可能。
対潜対応かどうかの判別は□ボタンから詳細を開いて、武器がクリーム色の枠に囲まれてば、それが対潜対応武器である。
必殺技等も対潜可能と対潜不可能が混ざっているので、此方もきちんとチェックしておこう。

武装は対空・対艦・対潜と器用にこなせれるようになる武装2がオススメ。対地だけは攻撃する事はできないので、そこは他のタイプの乙女でカバーする必要がある。
対艦ミサイルを装備する武装1は対艦と対潜しか攻撃できない。また、同じ潜水艦同士の場合、やはり相手の潜水艦も移動力が低く接触が遅いため、対艦・対潜攻撃は射程が長い攻撃の方が良い。そういう意味でも武装2はピッタリである。
元々魚雷が対艦・対潜攻撃用なので対艦ミサイルとは役割が被るのである。
マーガレットのSPは状態異常にさせるものだが、威力が0になるので通常攻撃が出来なくなる。ハイドラの項に書いてる通り、状態異常を狙うなら攻撃してさっさと脅威を取り払った方が良いので、新武装開発はしなくて良い。



日本

・碧(あおい)
F-2支援戦闘機がモデルの日本の鋼の乙女。本作においてグラーフに次ぐメインキャラクター。
元々の能力も高かったが、潜在能力も高く、主人公のスミスが指導した事で格段に強くなった。
この世界にも憲法9条の影響はあり、碧を含め自分達から戦争に参加・支援する事はなく、他国に攻め込まれてから日本領土を守る為の戦闘を開始する所はしっかりと守ってる。(そのおかげで極東戦線全体や第三次戦争が序盤から酷いことになってるのはSOLENが戦争大好きの黒過ぎ設定な所為という事にしておこう)
流石に謎の光に包まれてタイムスリップし、記憶喪失状態になったベトナム戦争パートではそうはいかなかったが。
アメリカと日本の共同で作られた戦闘機な所為なのか、アメリカの空戦型タイプの乙女を尊敬しており、特にグラーフに対しては尊敬どころか崇拝の領域にまでなっている。交流パートで訪れる碧の部屋にはグラーフのポスターが凄い目立つ所に貼ってあったりするぐらい。
因みにSOLENの変態乙女さんに勝らずとも劣らない変態さんでもある。シナリオが進む毎にグラーフへの想いが段々変態チックになっていく。

最初から順番にシナリオをプレイしていった場合、通常兵装を使う碧を見る機会はない。
新武装開発で使用可能になる碧SPは単体攻撃だが、安定性ある威力・命中に0~5の超長射程、対空対地対艦だけでなく対潜まで可能。更に与えたダメージの何割か(カウンターと同じ量)を吸収してHPを回復させるというトンデモ兵器。
しかもこれがAP30【だけ】で使用可能なのでAP強化を最大まで高めると5連射可能という恐ろしい事も出来る。
確率で移動速度を超低速にさせる駆動部異常はそこそこ強い状態異常ではあるがこの性能の前では最早オマケみたいなもの。
前半強化・猛追撃を組み合わせる事でもう碧一人でいいんじゃないかなと思える状況にもなる。猛追撃のAP回復量は20%なのでAPを最大まで強化した150ならば、一機撃墜で30回復…一撃で撃破できたら元が取れるのである。
HP吸収性能のおかげでスキルのHP回復はいらない。必然的に1ターン中に連続で攻撃することになるので連続攻撃強化を取ると更におぞましい威力を出す。
流石にHPが高すぎる艦船タイプや潜水艦タイプには一撃撃破は難しいが、潜水艦に対しては超遠距離からほぼ100%に近い命中率で攻撃できる為、貴重で強力な対潜要員にもなれる。
単体攻撃なので連携攻撃が発生するのも便利な点である。その為碧が戦場の中心が居れば単体攻撃で殆どの状況で碧との連携攻撃が発生するチャンスが生まれる程。全ての対象に攻撃できるので潜水艦でも連携攻撃チャンスが発生する。
出撃頻度が高く尊敬するグラーフとも合体技が使用可能だが、SPの所為で碧の方から発動するのは高威力・反撃されない・超命中という必殺技と同じメリット以外にあまりメリットはない。
そして碧の必殺技は何故か射程0~1の【地上専用】であり威力が高くてもちょっと使いづらい。というかやはりというか碧SPで事足りるので使用する機会もあまりない。
必殺技の元ネタは恐らくガンバスターの稲妻キックの方。仮面ライダーキックともとれるが、合体技の存在とグラーフ「お姉さま」という単語から考察するとガンバスターの方が近い。どうでもいい。

因みにSPが補助型の乙女の場合、編成やカスタマイズから□ボタンで見れる詳細の説明文が兵装3(SP)にすると説明文がSPの効果についての説明文に変わるのだが、碧だけ何故か攻撃型であるにも関わらず説明文が変化する。しかも顔文字付き。
ベトナム戦争編の記憶喪失時は説明文から顔文字が消えているという無駄に細かい仕様まである。



・紅零(くれい)
日本の90式戦車がモデルの陸戦型乙女。碧とは幼馴染みたいな関係であり、一緒に居る事が多い。と思う。
彼女もまた主人公の指導の元でスキルを磨き、【飛行している攻撃ヘリに対して機関砲ではなく”主砲”で攻撃ヘリの装甲を貫かせて撃墜させる】という神業をADVパートでやってのける。

ケーキが大好物であり、様々な種類のケーキを一瞬で平らげるスキルも持つ。勿論彼女が体重(摂取カロリー)に悩んでいるのは言うまでもない。実際軍服時はあまり気にならないが私服時はややぽっちゃり気味に見える。

紅零のSPは味方のAPを回復させるという補助SPである。AP、つまり行動力を回復させる事で1ターン中に多くの行動が可能になる。味方が多い程有利。勿論自分は必殺技以外で攻撃できなくなる。
ただし自分のAPは100消費するので二回連続で使う事はできない。SP消費も設定されており、10と少ないが、自身が攻撃できない以上、1ターン目から使う事は特殊な方法以外では出来ない。少なくともシナリオモードでやる事は不可能。
ただし1ターン目は後方へ移動し待ち、2ターン目から攻勢に出るのが基本戦法をとる以上、攻勢に出る時にはSP10は溜まっているはずなので丁度良いといえば丁度良い。また対象も空陸海潜全部で、範囲内なら全員のAPを回復する事ができる。
攻撃の消費APが多く移動後に使えなかったり、移動した後微妙に距離が届かなかったり、トドメを差し損ねた場合等に有効。ただし紅零自身が地上型故、艦船型・潜水型に対しては地形の関係上届かない可能性がある事と、移動が不便な事と、MAPによっては出撃すら不可能な場合がある事には注意。
□ボタンから見れる詳細にはお菓子か何かで回復してくれてるらしい。カロリーや体重は聞こえない。ご丁寧にアーアー聞こえないの顔文字を使ってまで説明文に記載されている。



・あたごさん
どうやら「あたごさん」までが名前らしいが、普通にあたごと呼ぶ人も居るのでどっちが合ってるのかは不明。
日本のイージスシステム搭載のあたご型護衛艦がモデルで名前そのまま。
イージスシステムを駆使した索敵能力と情報量に優れ現場指揮官的立場になる事が多い。
また、包容力が高く、乙女の中でも姉さん的ポジションに居る。何故か京都弁を喋る。私服である着物もしっかりと着こなしている。
戦闘時の衣装であるフリル沢山のエプロンドレスは誰の趣味なんだろうか。

武装は対空対地対艦万能に攻撃できる主砲と武装切り替えで対空or対艦ミサイルが使用できる。
さすがイージスシステム搭載しているだけあるというか、対空ミサイルの性能に関しては他の艦船型よりも優れ、また艦船型故に武装強化による威力上昇幅が凄まじく、それも合わせてある意味最強クラスの対空性能を持つ。
しかし日本製の艦船型乙女であるあたごさんが出れるMAPという事は、同時に同じ日本製の万能空戦型乙女の碧が一緒に出撃している事が多く、碧SPの前では(対潜攻撃も含め)その威力を以ってしても、どうしても性能が霞んでしまう。移動力もどうしても劣るので尚更。

あたごさんのSPは対空専用の周囲範囲攻撃。命中が心許ないが範囲攻撃なので回避を選択される事はなく、却って当てやすくなる場合も。威力もやや下がってるが範囲攻撃であるという事と、HPが少ない空戦型用と思えば、範囲攻撃としては高い威力。
射程は0~5で届かない事は稀。消費はAP30だけで、0~5の周囲攻撃としては破格のコストパフォーマンス。
その代わり対地はともかく通常攻撃による対艦・対潜は捨てることになる。必殺技での攻撃は一応可能だが。
SPの性質上、爆撃機タイプと相性が良い。一番はシーラーと組むことか。

色々気を遣ってくれており、それは乙女だけでなく主人公に対しても同様であるが、やはり彼女も一人の女性。
AVG交流パートで会ってあげるとヒロインっぽさを見せてくれる。その為か結構CGも多い。



・飛鳥
そうりゅう型潜水艦がモデルの日本の潜水艦。味方として使用できる潜水艦としては彼女が一番手になる。
此方は何故か広島弁。堅物で由緒正しき家系らしいが、(広島弁の所為なのか)そんな風なイメージはあまり見られない。格好(セーラー服上着にスク水)の所為なのかもしれない。
艦これの潜水艦達も同じ格好(セーラー服上着にスク水)であるが、このゲームでは戦闘機である碧も同じ格好なので関係はないと思う。

飛鳥は魚雷と対艦ミサイルしか積んでいなくて、武装変更は射程の入替だけである。地味に命中率等も変わるが大きな変動はない。
つまり対艦・対潜以外への攻撃は一切出来ない。必殺技も対艦・対潜のみ。対潜攻撃可能な航空型に取り付かれても対処できないので、他の乙女によるカバーは必須。
飛鳥のSPはやはり対艦・対潜のみだが、射程が0~5と超長射程になり、威力・命中率も変わらず、一定確率で状態異常にする為、基本的には此方をオススメする。武装1、2を選んでも対艦・対潜攻撃しか出来ないのは変わりないし。

日本型の乙女はどうしても同じ所属の碧と一緒に居る事が多く、単体攻撃になるとどうしても比べがちだが、HPが高い艦船型・潜水型となると流石に碧一人では厳しい。逆に碧SPが対潜攻撃可能なのを利用して飛鳥と碧で連携攻撃を発動させて艦船型・潜水型を攻撃するというのは良い戦術。射程も二人とも同じ0~5なのであわせやすく発動もしやすい。
他を碧に任せ、飛鳥は対艦・対潜を対応するという分担も、艦船型・潜水型がタフで高火力であるからこそ成立する。

艦船型・潜水型が居なくなると飛鳥のやれる事は何もなくなるのはどうしようもない。
特に他の対潜攻撃可能な乙女が多く出撃するシナリオモードでは頻繁にこの状況が発生する。





その他の国籍軍


・リオン
イスラエルの空戦型鋼の乙女。イランイラク戦争でのメインキャラクターの一人。
最も味方として使用できるのは序盤のチュートリアル的戦闘と、フラグを立てた後の一戦の二回のみだが。第三次以降は(恐らくイランイラク戦争でフラグを立てて無くても)味方として使える。
実はイスラエルで建造された鋼の乙女ではなかったりする。元はエストと同型でフランスの戦闘機がモデルである。色々事情がある。
SPは対空専用だが威力999という恐ろしい代物を持っている。ただ問題は命中の低さや消費AP100より、敵空戦型乙女の中でそこまでタフな敵は居ないという事。また単体攻撃なので回避を選ばれると普通に外すことが多い。素直に通常武装でSPを溜めて必殺技もしくはエストとの合体技を使った方が手っ取り早い事も多い。

・エスト
フランスの空戦型鋼の乙女。イランイラク戦争でのメインキャラクターの一人。
さりげなくフラグ要員なのでコミュニケーションパートで積極的に会いに行こう。
能力はバランス型。武装変更で爆弾も持つ事も可能だが、序盤ではネコと並んで対空戦要員の一人になる。
フラグを立てるとリオンとの合体攻撃が使えるが、射程が1の単体攻撃なので射程を少なくとも1増加してやらないとAP75の確保しつつ接近して合体攻撃というのは少し難しい。

・ポップル
イギリスの空戦型鋼の乙女。能力は万能で対空も対地も、あと「爆弾」なので対潜もこなせれる。
序盤あまり登場しなく、色々な事情で一時離脱、その後イランイラク戦争の中盤AVGパートで準メイン級の扱いを受けて以降はさっぱり登場しなくなる影が薄いキャラ。実際居なくても空戦型乙女は多いので困らな(ry
第三次シナリオで再び登場することになる。
SPは何故か地上専用範囲攻撃。最も空戦型で範囲対地要員はシーラーやリンディ、ネコのSP等で済む事が多く、対空戦闘を捨ててまで新武装のSPを選ぶ理由はあまりない。

・ヤン
中国…もといCHUGOKUの空戦型鋼の乙女。いかにもな間違った方向の中国系キャラとして登場するが、
序盤2シナリオぐらいしか使うことが出来ず、更に初期移動力が低いのと、何故か初期位置が後方に配置されてるのと合わせて滅多に活躍する機会が見れない。
代わりに長射程の対地ミサイルを持ってるが、撃てる頃には前線が他の乙女で対処できてるという不遇。
第三次戦争シナリオではちゃっかり敵側についてる。所属国の名義が中国ではなくCHUGOKUなのは敵側についた理由云々に関しての、大人の事情というものだろう。

・パーキンス
イギリスの陸戦型鋼の乙女。脱力系奔放型。戦闘時になると途端に気合が入る系。
イランイラク戦争最後ではフラグを立ててない場合、エイブとパーキンスの二人だけで戦う事になるので強化できるチャンスがあれば強化しておかないとちょっとツライ。
戦闘の機会こそ少ないが、AVGパートでの強い個性で印象に残りやすい。
SPは地上専用の単体回復。未改造でも700近く回復するというトンでもない回復量でSPも消費しないが代わりにAP100使う。
元々地上型乙女は狙われやすく被弾しやすいが、自身も同じ狙われやすい地上型乙女である事を忘れてはならない。しかもSPと必殺技しか持ってない為反撃ができない。何より一番の欠点はパーキンス自身の登場回数が少ない事か。
上記のイランイラク戦最後で、エイブが前線に出てカウンターと反撃を浴びせながら被弾、パーキンスが被弾したエイブを回復という作戦もあるが、それまでにパーキンスの新武装解除までボーナスポイントを溜めれるかが問題。
因みにSPにした時の□ボタンから見れる詳細の説明文には【援護に回るべくシンプルな武装をしているだけで働きたくない訳ではない。働きたくない訳ではない。決して。】と書いてある。大事な事なので二回書いてある。

・ナタリー
イスラエルの空戦型鋼の乙女。イランイラク終盤に加入するが、その後の欧州戦線でも色々事情があって戦いに参加する。アメリカ・日本以外所属の乙女の中では登場頻度は高め。
グラーフとは価値観の違いで対立しているが、和睦して合体攻撃のフラグが立つのはフェアチャイルドである。グラーフとは永遠に分かり合えないのかもしれない。
フェアチャイルドのところでも触れているが範囲攻撃の合体攻撃と強力なので、他国で登場回数が限られてるが強化して戦力になれるようにしておきたい。
マルチファイターとして開発され、何でもそつなくこなせて出来るが、それぞれの専門分野に特化した機体には勝てないという事をコンプレックスに想ってる。それ故に性能以上の限界は出せないと自分で線引きしてしまって、それ以上の努力は無駄だと思っている。この部分がグラーフと正反対で衝突する。
……だがSLGパートでの性能はマルチファイターというより空戦特化気味で、地上への攻撃はやや苦手。そこはフェアチャイルドと分担すると丁度良いといえば丁度良いのだが上記の記述とは矛盾しており、やや複雑。
SPも対空オンリーの超広範囲攻撃と最早マルチファイターではなく完全な対空戦闘機である。
また、口論の最中、「極論、努力でステルス機能は身につけれない。」といったやり取りもするが、カスタマイズでステルスのスキルをつけることは可能といえば可能である。ここで指すステルスとスキルのステルスは違うものだと思うけど。

・シャロン
イスラエルの陸戦型鋼の乙女。初登場時以降、アメリカ介入終結までは敵側として登場するが、一番最初のシナリオ内ではフラグを成立した状態で一戦だけ使用できる。
その一戦はイランイラク戦争最後の戦いで、通常はエイブとパーキンスしか居ないMAPなので、貴重な戦力。
同じ所属の仲間を愛する余りに、その仲間を傷つけた敵をひたすら憎むという、割と分かりやすい性格。
SPは味方全体のHPを回復するというもの。ただしAP100の他にSP100も必要で、シナリオ中ではメンバーの都合上シャロンのSPを発動させる事は無理に近い。サバイバルモード専用と割り切った方が良いだろう。

・クラウス
ドイツの陸戦型鋼の乙女。まるで宝塚のような容姿と振る舞いをしている。
他の変態系乙女とは違ったベクトルの暴走・妄想癖があり、初登場時にはイーディス、リンディ以外の面子をドン引きさせている。
登場タイミングは欧州戦線なのだが選択肢によっては出番が第三次大戦までお預けになる。
SPは地上専用であるものの、命中999の長射程単体攻撃。威力も高く対地上性能だけ見れば上位互換に当たる。
代わりに艦船や空中機には攻撃できないが、元々地上型は(モデルが対空車両である敵のグレイスを除いて)対空中は苦手で、対艦もそこまで強くない。
また地上型は機動力を改造しても改造幅が少なくて命中確保が難しいので命中999というのはありがたい事である。長射程というのも移動がめんどくさい地上型にとっては動かずに済むのでありがたい。
初期スキル含め優秀な地上型乙女である。好み云々以外の欠点はシナリオの登場回数の少なさか。





SOLEN

(ソ連ではなくSOLENである。間違えないように。つまり元々この作品自体がフィクションだが、現実に存在するソ連とは違う名前の国家なので、ちょっと過激なアレな部分があってもフィクションなので。という事。)


・ラースタチュカ
・ミーリ
SOLENの空戦型鋼の乙女。SOLEN側の乙女はシナリオの都合上すぐに離脱してしまうので余程愛着や拘りがない限りは強化はしなくて良い。ミーリは暫くは続投するがやっぱり離脱してしまう。
ラースタチュカは戦闘機タイプ。ミーリは攻撃ヘリ。ミーリの対地能力はさすが攻撃ヘリだけあってそこそこ高いので、フェアチャイルドの対地能力が霞む原因の一つ。
因みにミーリのモデルはmi-24ハインドで有名な攻撃ヘリ。他の作品にもヘリの代名詞としてよく出てくるタイプである。
以下ネタバレ
極東前線にてオリジナルのラースタチュカとミーリは戦力外とみなされ、同じSOLENの最新機体に破壊され、永久離脱する。それ以降は量産型のモデルとして登場する。この際に表示されるテキストに「原型が留めてない程」と書かれるくらいなのでスパロボ補正なんやかんやとかで復活することはないだろう。
……と思ったら、第三次戦争シナリオでは何事もなかったのように普通に復活していた。


・ウラール
SOLENの陸戦型鋼の乙女。戦車タイプ。上記二人と一緒でシナリオの都合上すぐに離脱してしまうのは一緒。
米ソの関係上、上記二人とフェアチャイルド&ネコは仲が悪い設定だが、ウラールは違ってエイブとは直ぐに打ち解ける優しい子。なのだが…。
あと本編に出てくる回数が極端に少ない。いつの間にかシナリオ本編からも退場して雲散霧消してしまってるかわいそうな子。
その後は陸戦型量産型のモデルとして序盤から終盤まで結構出てくる。
後述するレヴィーレと同じく第三次戦争シナリオではウラールオリジナルがこれまたいつの間にか復帰している。

・イリューシン
SOLENの空戦型鋼の乙女。モデルはsu-27フランカー。例の如くすぐに離脱してしまう。【味方としての】性能はそこそこと言った印象。
使用できる味方としてはすぐに離脱するが、欧州前線以降では敵として出てくるようになる。
以下ネタバレ
SOLENの中でもかなり高い地位に居る、事実上のラスボス。特にベトナム戦争以降のシナリオで黒さが増してくる。
ベトナム戦争ではSOLEN所属ではなく、資本主義を廃し共産主義化を世界に浸透し世界征服を狙う最高司令官的立場になってる。
ベトナム戦争でのタイムスリップ時に「オリジナル」は破壊されたが、第三次戦争ではベトナム戦争時にオリジナルが残しておいた資料を基に新しく開発され、他のSOLEN乙女共々オリジナルの「ゴースト」として復活している。


・グレイス
イラクの鋼の乙女……と見せかけて、実はSOLENの鋼の乙女。
一応公式やゲーム中の説明での所属はイラクとなっているが、モデルは2K22ツングースカというロシアの対空戦車なのでSOLEN所属で間違いはないはず。
実際イランイラク戦争後はSOLENの陸戦型鋼の乙女として何度も敵として登場している。

・マールシャル
スラヴァ級ミサイル巡洋艦がモデルのSOLENの艦船型鋼の乙女。妄想癖がある変態さん。黙ってればカッコイイモデルみたいな美人だが一口でも喋ればそれが全部台無しになる。残念美人とはまさにこの事。
その性癖はイリューシンを前にしても曲げないという無駄に固い意志がある。おかげで初回登場時からインパクトが凄い人。
以下ネタバレ。
極東前線にてオリジナルのラースタチュカとミーリと共にマールシャルも破壊され、マールシャルは味方として使う機会がないまま永久離脱する。それ以降は艦船タイプの量産型として登場する。やはり原型が留めてない程に破壊されているらしい…が、やはり第三次戦争シナリオでちゃっかり復活している。

・レヴィーレ
T-90戦車がモデルのSOLENの陸戦型鋼の乙女。
敵として登場する機会がアライドフォース・陸の終章しかない為、空を選んだ人は全く出会わずにシナリオが終了してしまう。アライドフォース以降ではウラールと同じく雲散霧消したかのように出番もなく話題にもなってない。
量産型が第三次シナリオでさりげなく出現し、オリジナル本人は量産型お披露目の後に再登場している。
しかし量産型の方がHPが上で、APが同じ、更に量産型の方が損害減少30%と前半強化とスキル的にも厄介で、必殺技を持ってるメリット以外量産型に劣るという可哀相な子。

・シエラ
丁度マールシャルと入れ替わるように出現するSOLENが誇るタイフーン級原子力潜水艦がモデルの乙女。
かなりのナイスバディであり本人もその体を気に入っているのか、AVGパートで妙に体をうねらせたりそういう描写が多い。
高笑いが大好きな高飛車系。
また、性癖に関してはマールシャルを越える超変態であり、問題発言・爆弾発言も多い。SOLENの乙女含め周りからはオヤジ口とか言われてる。
潜水艦型の乙女の特徴として、その耐久力は艦船型も超えるが、ついでに移動力の低さも艦船型を越える。
タイフーン型はそれら長所短所をまとめて特化したような性能であり、とにかく硬い。中盤でありながらHP1000以上を誇るのはザラである。
また、対空ミサイルを積んでおり、その威力はやはり艦船型レベル、あまりHPを高くする事ができない味方の空戦型乙女が直撃を食らうとHPを根こそぎ持ってかれる。
また、タフなのが災いしてSPが溜まりやすく、下手に接近すると必殺技2連打してくる。勿論陸・海・潜対応で威力も高く必殺技故に回避行動も取れないので非常に危険。
ただ、射程が最大でも1なので近づきさえしなければただの木偶の坊。潜水型の宿命でどんなにAPが高くても移動力は低く、海からも出られない為、シーラーや碧のSPを始めとした長距離対潜可能兵器を持つユニットで地道に削ることで対処が可能。
先に他の乙女を倒してからというのも出来るので、性能こそトップクラスだが戦術の基本を抑えればなんてことはない。
ただ割と出撃頻度は高いので、彼女が登場するようになってからは対潜要員は最低でも一人は用意しておくことをオススメする。

・ソロヴィ
Su-47がモデルの非常に好戦的な空戦型乙女。ネタバレ反転極東戦線で用済みとなったミーリ等を破壊した張本人。
登場してからはそれ以降ずっとSOLENの空戦型鋼の乙女の特攻隊長として何度もまみえる事になる。
しかし敵の割にはHPがやや低めで、突っ込んできたところを集中攻撃すれば割とあっさり撃破出来てしまう。
特に注意すべき武装やスキルも持ってなかったりする。
第三次以降は本人健在ながらも彼女の量産型が登場する。量産型のスキルは先制攻撃・状態異常必中で酸化させてくるというもので地味に嫌らしい。


・量産型乙女
SOLENの技術力を持って作られた量産型の鋼の乙女。自分の意志がなく、まさしく機械のように、プログラムと命令にのみしたがって行動する。通常兵器とも違いパイロットという概念もない為、変な感情に左右される事はない。
Wガンダムに出てくるモビルドール(MD)みたいなもの。
しかし仮にも鋼の乙女。地味に武装に状態異常をもたらす武器もあれば、タイプ毎にスキルを持ち、シナリオによって変化もする。
キャラにあわせて□ボタンで確認できる。カウンターやHP回復、前半強化や損害軽減など意外と厄介なスキルを持っている。
第三次以降はそれらのスキルを二つ以上持っている場合があり、必殺技がない雑魚敵とはいえ割と脅威。
特にカウンター持ちの量産型乙女には範囲攻撃で複数巻き込む可能性が非常に高いので気をつけたい。



  1. 2016/01/14(木) 20:17:53|
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綾月

Author:綾月
かつての三国志大戦中心のブログ。
今は主にゲームのメモとして活用。
メインはツイッター。知り合い専用鍵付きアカウントにつきフォロワー募集はしてません。

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